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海上から見た宇久島(5)

対馬瀬灯台をあとに古志岐に向かいます!!


船は西の方角から近づきました。
あまり目にしない姿なので古志岐じゃない感じです。

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南西の方角から見た古志岐です。

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大浜海水浴場から見るいつもの古志岐。

このものすごく急な道を登っていきます。(登れるの?)

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てっぺんの灯台。

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灯台の向かいには何かを祭っている祠があります。

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下を見たら足がすくみます。

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どうにか登り切りました。
灯台の前でみんなで写真を撮ったんだけど
そういえば貰ってないな・・・。

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見まわしてみると変わった岩がいっぱいです。

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古志岐から見た宇久島。
綺麗だな!!感動です。

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次は古志岐を一回りして帰りますよ。

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貝細工(横切り)

相変わらず貝細工やってます!!

作っては知り合いや親戚の子にあげています。(半強制的!?)


いろんな貝殻を縦切りにしたもののうち
大き目のものをペンダントにしました。

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縦切りばかりでなく横切りを試みてみました。

磯に行くとよく目にし比較的簡単に採ることができるスガイ(?)。

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横切りにしてみたら面白い形が現れました。

光沢を出すのに表面を少しずつ削っていくのですが
削り過ぎるとすぐ欠けてしまうので用心深く行います。

そのままのものが左上。
下のイヤリングは中央にスガイのへたをつけてみました。

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海からの贈り物。ありがとう!!


大きくなってきためだか。

五月の末に生まれためだかの赤ちゃんも
だいぶん大きくなりました。

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でも二百匹中生存しているのは二十匹程度。
一割しか育っていません。

二割から三割は育つと思っていたんですが
環境づくりに問題があったのでしょうか?

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一匹でも多く育つようにと
良いと思うことは何でもやってみましたが・・・。


まだまだ赤ちゃんは生まれています。
生命力に期待する以外ないのかな~?


きばれ!(がんばれ!)


海上から見た宇久島(4)


寺島の港を出て厄神鼻をあとに古志岐を目指します。

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船は平家盛公が上陸したといわれる船隠しと鴨瀬の間を進みます。
“船隠し”からみる夕陽はとても素晴らしいですよ!!

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海から見た平原草原。ゴルフができます。
日本の「セントアンドリュース」と呼ばれています。

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大久保の海岸。中央に見える建物は“し尿処理場”です。

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船の後方から見た大久保の海岸沿い。

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木場の海岸。宇久島の北側は断崖が多く見られます。

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木場港の近くの野原。寝転がったら気持ちがよさそうな原っぱです。

以前から気になる場所だったので後日行ってみたら
柵がしてあり入れませんでした。

どうしても行ってみたかったので海岸の岩場沿いに行ってみました。
しんどかったです!!

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対馬瀬の灯台。

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対馬瀬の灯台と城ヶ岳。

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なかなか撮れないショットでしょ。
最後の2枚は私のお気に入りです。


次はいよいよ古志岐です!!


ゲリラ豪雨!?

今日は一日中雨でした。

特に昼からはひどい雨で
外にも出ることもできずコツコツと貝磨き。

夕方になってちょっとのあいだ陽が差したので
裏庭に出てみました。

葉っぱに水滴が・・・。(うまく撮れない。)

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アジサイの葉の裏に小さなカタツムリがいました。

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梅の木には大きなカタツムリ。
撮影のため動かしたら
つのとやりを出して早々と木の陰に移動しました。
陽が当たるところは嫌いみたいです。

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まだまだ梅雨は続きそうです。

アッモセンデイッマデフーチャロカイ。(飽きもせずにいつまで降るんだろうか。)



宇久島案内。

今日は午後から春に転勤してこられた中学校のE先生と
ドライブをしました。

ふれあい館を出発しスゲ浜~長崎鼻~大浜~対馬瀬灯台~
三浦のソテツを巡りひとまず帰ってきて用事を済ませ
それからアコウ樹~下山から神浦の海岸沿いを回って
帰ってきました。

スゲ浜には“はまゆう”が咲き始めていました。

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“三浦のソテツ”近くで“ヒゴタイ”を見ました。

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絶滅危惧種“ヒゴタイ”ですよね?
大浜では見かけませんでした。(気付かなかっただけかな?)

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アコウ樹には実がなっていました。

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下山から神浦の海岸沿いは木が覆いかぶさっています。

車を傷つけたくない人は要注意!!


Eちゃんまたドライブ行きましょう。





久しぶりのジョギング。

3日間の磯が昨日終わりました。

梅雨や台風の影響を心配しましたが
たいした事もなく順調に磯ができました。

成果はまあまあというところ。
しかし身体はガタガタ。特に右手首が痛くなりました。
次の磯までには治さないと・・・。

予報では明日からまた雨みたいなので
ジョギングへでかけました。

ルートは
自宅~警察官派出所~農協スタンド~給食センター~
山本神社(妙見さま)~山本農業用ため池~城ケ岳園地入口~
梅ノ木~太田江~山本~自宅

警察官派出所の隣のアジサイ。綺麗ですね~。

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農協スタンドを過ぎてしばらくしたところに
イノシシ防止の柵がありました。被害がないように・・・。

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道路沿いにやまももの木がありました。

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給食センター。

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山本神社(妙見さま)。

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強い雨のため落ちた?
まだ小さい柿のみ。

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山本農業用ため池。
  
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山本農業用ため池を少し行ったところに小さな池があり
そこにコイが数匹泳いでいました。

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城ケ岳園地入口。

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桑の実はもう時期が過ぎたみたいです。

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太田江地区。

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太田江から山本へ入る途中からみた平港。

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1時間半かかりました。

キャークタビレタ。(ぐったりと疲れた。)




 

また雨が・・・。

今朝からまたしとしとと雨が降り出しました。
雨の日は行動のすべてが消極的になってしまいます。

裏庭のアジサイも雨に濡れています。
アジサイというと雨を連想しますがアジサイは雨を好んでいるのでしょうか?

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色づきかけたあんず梅も雨に打たれています。
落ちてしまわなければいいんですが・・・。

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明日から長崎鼻の2回目の磯です。
台風4号が近づいていますので影響が心配です。

オオカゼンフカニャーヨカトンナァ。(大風が吹かなければいいけどな。)



海上から見た宇久島(3)

さあ!寺島上陸です!!

写真は寺島の港に入る「みつしま」。
私たちは“ポットホール”があるノリ瀬を目指します。

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鼠島。
汐が引いたら寺島から歩いて行けます。

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何に見えますか?
私は“アシカ”に見えました。

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ノリ瀬に上陸。
寺島からは干潮の時しか渡れませんので要注意!!

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“ポットホール”
県の天然記念物に指定されているそうで
激しい波の圧力で石が転動しそれらの摩食によって生まれたそうです。

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寺島の港内の風景です。

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寺島の松林を歩くと松葉が地面に敷き詰められていて
歩くとフワツとした感触がとても気持ちよかったですよ。

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寺島をあとに古志岐を目指します!!



うれしい贈り物!!


昨日から降り始めた雨が今日になっても止みません。

妻がいつもの自転車通勤できないので
車で仕事場まで送ることにしました。

妻を送って帰宅したら
うっとおしい気分が晴れる
うれしい贈り物が届いていました!!

3月まで宇久島にいらっしゃった
時津にお住いの岩永さんからでした。

私が貝細工をしているのをご存じで
コットンコードやウッドビーズなど
宇久島では手に入らないありがたい贈り物です。

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芸術家のお二人から見つめられていると思うと
ちょっと緊張しますが
私なりの作品を作ればいいかなと思っています。

ありがとうございました!!


海上から見た宇久島(2)

今日は神浦から本飯良までです。

神浦の海岸。
中央に神浦小学校が見えます。

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相瀬の灯台。
神浦地区厳島神社の夜の祭り“ひよひよ”のとき
神輿の座乗した本船を中心に港内を三周した船は
この相瀬で神事をおこないます。

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神浦港。
上五島一の天然の良港として大変な賑わいを見せていたそうです。

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汐出浜。
内海のためとても静かな砂浜で泳げない子供たちには最適です。

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厄神鼻。
疫病・漁の神としての信仰がある厄神社があります。
壱岐、対馬、生月、平戸、五島などから船を仕立てて
参拝していたそうで神社の自然生えの笹竹を折って持ち帰り
神棚にあげ御守りとしていたそうです。

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厄神鼻をあとに寺島へ。

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あとは次の機会に・・・。


海上から見た宇久島(1)

相変わらず貝殻を切ったり磨いたりの一日ですが
特筆することがありません。

そこで昨年の9月に瀬渡し船で宇久島を一周した時の
写真をアップしてみたいと思います。

このような機会は今までなかったので
違った宇久島がみれました。

宇久平港を出発して蒲浦~下山~神浦~飯良~本飯良~寺島上陸
寺島~大久保~木場~太田江~野方~古志岐の灯台上陸
古志岐~大浜~長崎鼻~スゲ浜~宇久平港の順です。

特に古志岐の灯台はすごかったですよ!! お楽しみに!!

宇久島の玄関口宇久平港。
青い屋根があるのは高速船が着くところ
右の大きな建物は行政センターです。

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船が港に入るとき左の高台にみえるシーパークホテル。

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宇久平港をあとに・・・

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後ろにみえているのは前子島。

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蒲浦の港。
三ケ崎神社(海幸の神として信仰が厚い)の鳥居が小さくみえます。

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下山の港。アコウ樹があります。

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本日はこれまで!!

貝細工(下準備)

今日の午後は貝殻の切断ばかりでした。(ふ~~。)

貝細工の材料の貝は知り合いからいただきます。

貝のわたが残っているのものをそのままにしておくと
臭いにおいがし始めるので早めに冷凍して保存するのですが
大丈夫だろうと思い冷凍庫に入れていなかった30個ほどが
臭くなりだしました。
“こりゃいかん!近所の迷惑にもなるし早く処理しないと!!”
ということで半日かかって切断しました。


半分だけ切断してわたを取り除きました。
真ん中に切れ目だけ入っている貝は中が空のものなので
あとで切断します。

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管理もなかなか大変です!!

完成後はこんな作品になります。

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他に切ってみたい貝も
イッピャ、アーチャバッテン(沢山あるんだけど)



殖えましためだか。

5月の末にめだかの赤ちゃんが最初10匹ほど産まれたのですが
いまや2つの器に合計200匹ほどになっています。
まだ産まれる様子です。


水面近くだけでなく底のほうにも水草の中にもいっぱい。

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産まれた日が違うのである程度大きくなったもの
産まれたてでよく見ないとわからないほど小さいもの
大きさもいろいろです。

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一昨日は大変でした!!

産まれた環境をあまり変えないほうがいいだろうと思い
水も変えずそのままの状態にしていたところ
1匹の赤ちゃんが死んでいました。

大変だ!!ということで
魚をさばいていた妻を呼び“めだかの赤ちゃんの引っ越し”を開始。

ところが赤ちゃんが小さすぎて手こずる手こずる!!

普通の網では目が粗すぎですくえない。
けっきょく水切りネットを使用しましたが小さい赤ちゃんは
ネットにくっついて離れてくれない。
水を入れた別の器にネットをつけ
赤ちゃんがネットから離れてくれるのを待ち
赤ちゃんが離れたら大きめのスプーンですくって
仲間のところに戻すという作業の繰り返し。
1匹でも死なせないようにと大変でした!!

2時間ほどかかりました。

いまは水を半分ほど替え
酸素ポンプを交代で使用しています。

順調に育ってね~!!

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その間さかなはほったらかしでした。

猫から盗られんでよかったな~。

宇久島は清掃日。

今日は宇久島は清掃日でした。

各団体それぞれ自分たちで決めた時間に決めた場所を清掃します。
妻は松原婦人会の一員として7時30分より盛洲公園の清掃。

私は観光協会の一員として9時から対馬瀬灯台付近の清掃でした。
綺麗になったのでみんな宇久島に来てください!!

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昼からは少年野球の練習。
グランドが小さい石ころまで拾って貰っていて
綺麗に整備されていました。
どなたがしてくださったのか?ありがとうございます。

宇久島新四国八十八ヶ所霊場野仏紀行のガイド講座に参加。

今日は9時から16時まで観光協会役員を対象にした
宇久島新四国八十八ヶ所霊場野仏紀行のガイド講座に参加しました。

八十八ヶ所霊場の位置確認のため行われたもので
寺島など一部を除きほぼ全島を巡ってきました。

各霊場の写真は
“第3番札所蒲浦観音堂 佐世保市宇久町小浜蒲浦第1、88番札所”
のブログを見ていただくとして

私は途中で目にした風景などをアップしたいと思います。

これは2番札所“蒲浦金毘羅前”から見た風景
蒲浦の波止場で六島と野崎(小値賀)が見えています。

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蒲浦の民家の庭先に昔使っていたガラス製のうきが木につるしてありました。
今はほとんどプラスチック製のうきが使われています。

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ダリアです。綺麗でした。

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14番札所“福浦観音堂”の付近でにわとりが一羽歩き回っていました。

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よく見ると数羽のにわとりがいてどうやら放し飼いにされているようす。
近くには戸が開いている小屋があり暗くなったら帰ってきてそこで
寝るんでしょうね。

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下山のアコウ樹は知っていますが、ここにもアコウ樹がありましたよ。

20番札所“神浦向地蔵堂”の前にあります。
下山のアコウ樹ほどではありませんがかなり立派でした。

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大正二年三月「弘法大師四国開基千百年」の記念の年に因んで
宇久島の各霊場に宇久島新四国を発起し八十八ヶ所を定めたそうです。

八十八ヶ所を巡りながらいろんな景色を目にするのも
いいものですよ!!

貝細工(箸置き)

今日は箸置きを作りました。

作るのは割と簡単なのですが
箸置きとしてちょうどいい大きさで
形が綺麗な貝殻が少ないのが難点です。

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16時頃(干潮)から妻と貝殻を拾いにいきましたが
やっぱり箸置きに適した貝殻はありませんでした。
せっかく来たのでミナを採ることにしました。

スガイ・ウラウズガイです。(貝の名前は自信ありません。)

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貝のへたをひもに通して使います。
どうでしょう!?

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モデルは女性です。

オーチャッカ!!(横着者!!)

長崎鼻の磯が終わりました。

3日間の磯が昨日で終わりました。

新磯だったので収穫はわが家としては最高でした。

塩をふり2日ほどおいたものをビン詰めにします。
中身はムラサキウニとバフンウニを混ぜ
そのなかに干したトコブシを切って入れています。
美味しそうでしょう!!

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磯は面白くて楽しかったのですが
帰ってきてからは身体がきつく特に腰が痛かったので
あとの処理がたいへんでした。

磯の人出は最初の日が日曜日のため多く
2日目、3日目と少なくなりました。

磯からの帰りに道端に野いちががなってました。
幼いころはよく食べたものです。

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また貝細工に専念です。
ぎば~ぞ!!(頑張るそ!!)

宇久島(長崎鼻)の磯が始まりました!!

今日から長崎鼻の磯が始まりました。

まず
前売りで1.000円当日では1.200円の磯入漁証明書を購入します。

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12時ごろ妻とK君と3人で出発。
もうすでに何台もの車が並んでいました。
どうにか駐車するところを見つけさっそく磯入りです。

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最初はウニが採れるか不安なこともあって少し小さめのウニもかごに入れるのですが
そのうち小さめのウニには目もくれなくなります。
ほんと面白くて夢中になりますよ。

最初の日だったからか思ったより沢山採れました!!
ビン詰めしたら何本になるのかな~。

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これからが手間がかかります。

まずウニ割。

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これはムラサキウニです。

思ったより身が詰まっているぞ!!(詰まっていそうなのを選んで写真を写してる?)

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これはバフンウニです。

小ぶりだけどまあまあだね。

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耳かきの親分みたいのでかき出します。

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次はウニの身(たまご)だけ残るように処理をします。(これも細かい作業です。)
これを何回か繰り返します。

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あとは水切りをして塩をふり2日ほどおきます。(塩加減はその家で違うみたいです。)
ちなみに作業はすべて塩水でおこないます。

15時から21時すぎまでかかりました。

本日の夕食は採りたてのウニ丼(ごはんに採りたてのウニをのせて醤油をかけるシンプルなもの)と
イソモン(トコブシ)の味噌汁でした。


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採りたてはうまか~!!
贅沢!!

貝細工(サザエに苦戦。)


あわび4枚目を磨き終えました。

慣れてきたせいかうまく磨けるようになりましたが
表面の層を削っていくと表面からではわからない傷が出てきて
がっかりすることもあります。

何度見ても虹色の輝き美しいです!!

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一方、苦戦しているのがサザエです。
特に突起があるので表面の層を削るのが難しく
ちょっと手元が狂うと突起が欠けたりします。
アイタシモタ!!(ああ失敗した!!)

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下のほうはまだまだ削らなければ・・・。

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磨きも苦労しそうだな~。

貝細工(イヤリング完成!!)

4~5日前から作成していたイヤリングが完成しました。


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貝殻を電動ルータで縦に切って砥石で形を整えて
研磨剤で磨いて磨いて・・・。

貝殻の層を上から順に削っていくと虹色に輝く層がでてきます。
(すべての貝殻がそうとは限りません。)
根気よく削っていかないと輝かないし削りすぎると欠けるし
注意深い作業が必要です。

大きさをどうしょうか?向きをどうしょうか?
重くないだろうか?

皆さんの意見を参考に試行錯誤してやっと完成!!

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貝殻を2つに切って右は貝の外見を左は貝の中の形を
見せるようにしてみました。

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モデルはお気に入りのNちゃん。
本人の希望により顔を公開できないのが残念!!

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